| Home |
財団法人日本自動車査定協会 東京都支所
査定業務 査定士検定 研修会 輸出検査 刊行物 概要
< BACK
Home << 業務案内 << 概要 << 事務長挨拶

事務長挨拶
吉澤 正孝
 査定協会東京都支所の歴史は、昭和41年(1966年)6月1日、中古自動車の価格・機能の査定を行う、公正中立な第三者機関として、当時の通産、運輸両省の許可のもと財団法人として発足した公益法人であります。
 設立当時、支所の事務所は、渋谷区富ヶ谷にあり、その後、昭和62年(1987年)1月、品川区北品川に、そして平成13年(2001年)8月、港区芝浦に事務所を移転し現在に至っております。
 昭和54年(1979年)4月、従来の派遣査定員制度から新車業界、中古車業界まで含めた新しい査定制度に移行いたしました。この査定制度では資格を持った中古自動車査定士が、全国同一の査定基準をを用いて査定するよう定められており、日々の査定業務を行っております。
 中古自動車の査定を行うには、中古自動車査定士の資格が必要です。 新査定制度における平成17年(2005年)3月末現在、東京都支所管内の登録査定士数は、14,800名を超え常に全国一を保持しております。
 査定協会では当サイトでご案内の「業務案内」の通り、公正中立な第三者機関の立場から、あらゆる査定依頼目的に応じた査定を行っております。
 「正確・迅速・公平」を所是とし、適正査定を通じ健全な販売業界の発展と、一般ユーザーの方にもお役立ていただける支所を目指し頑張っております。東京都支所の「Webサイト」を今後も大いにご活用ください。


< BACK