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白帯コース
スライド写真でマスターする
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中古車査定の検査手順を正確にしかも効率良く作業が進められるよう、標準的な車両検査手順をスライド写真によって詳しく解説しています。

人にはそれぞれ癖があって、同じ車を査定したとしてもそのやり方には良かれ悪しかれ差があります。やり方に差があれば結果にも差が出てしまうのは自然なことです。また、ある程度経験を積むと、一般的な評判や査定士個人の好みといったものに左右されて検査が粗略になり、「見落し」があれば結果(査定価格)にも差が出てしまうこともあります。

このような差を縮めるには、検査手順を一定させることが「見落し」を防ぐ極めて有効な手段となり、検査手順を定型化することが望ましい形です。



【参考】  標準的な検査手順

(1) 外周一巡 ナンバープレート、全体の印象
(2) 運転席及び室内 車検証・保険証の転記、走行キロ・装備品の確認、内装の状態
(3) エンジンルーム 車台番号、ネームプレートの確認、修復歴の有無、装備機器の確認
(4) 前部 前部及び下回り、フロントガラス
(5) 側面 側面外板及びピラー、下回り
(6) 後部 後部外板及びトランクルーム内、下回り
(7) ルーフ ルーフパネル及び各ガラス
(8) 試走 機能作動の状態

標準的な点検手順



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