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白帯コース
カーチェックシートをマスターする

査定士は、査定したクルマの状態をクルマを見ていない第3者にも、その状態が伝わるようにカーチェックシートに記録しなければなりません。

そのためには、全国統一された表示記号を使って、ルールを守って記載する必要があり、当コースでは、カーチェックシート(個別査定書)の作成が可能になるまで、独立した「レッスン」形式で解説しています。

下図が、査定したクルマの状態を記録するカーチェックシートで、大きく分けて11区分に分かれています。

カーチェックシート(個別査定書)

1.
2.
3.
4.
5.
6.
カーチェックシートの欄外
仕様の欄
転記の欄
車両図の欄
重点項目チェックの欄
内装 シート図の欄
  7.
8.
9.
10.
11.
車両本体の欄
タイヤ・ホイールの欄
商品価値の欄
装備品の欄
価格計算の欄
以上1〜11の欄に、ルールを守って記載する必要があります。



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