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財団法人日本自動車査定協会 東京都支所
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自動車販売・買取事業者の皆様へ
一般消費者の保護と自動車の流通秩序の維持を計ることを目的として、経済産業省・国土交通省の指導のもとに「中古自動車査定制度」が実施されています。

下取や買取等の車を仕入れる際、盗難車や修復歴の判断のほか、その車の適正な価値を判断する知識も必要です。中古車査定を行う方は、中古自動車査定士技能検定試験に合格し、査定業務実施店(会員店)として登録されることが必要です。

全国統一の制度であり、時代の要請に応える査定士は、中古車上位時代に絶対必要な資格です。査定業務に携わるならば、ぜひ査定士の資格を取得して、「査定業務実施店(会員店)」として登録することをおすすめいたします。

査定協会東京都支所では
査定業務実施店(会員店)としてご登録頂きますと、査定を行うために必要な情報(東査協ニュース、ユーストカーレポート、その他案内等)の提供を行っています。また、一般消費者に向けて「査定業務実施店(会員店)Webサイト」を構築しており、「会員店の案内ページ」を作成し無償で情報提供いたしております。
(詳しくは→ http://www.jaai.com/jp/

1. 査定士のライセンス
全国同一の基準で査定を行うことを定めた中古自動車査定制度では、「査定士」のライセ ンスを持った者が査定業務を行うことになっています。

査定士としての業務を行うには、査定協会が実施する学科と実技の3日間の研修を受けてから「中古自動車査定士技能検定試験」に合格し、査定協会に査定士として登録することが必要です。
(詳しくは→ http://www.jaai.com/tokyo/kentei/

自動車販売店の多くの方々は、すでに資格をお持ちのことと思いますが、査定業務に携わるならば、ぜひ取得するべきものです。とくに新任スタッフの方々は、セールス・整備の経験を積んで、「査定士」のライセンス取得にチャレンジしてください。

2. 査定業務実施通知書と標板の交付
自動車販売店・買取店が中古自動車査定制度による査定を実施するためには、中古自動車査定士技能検定合格者を自社に1名以上置き「査定業務実施通知書」を査定協会に提出いたします。

査定協会はこの通知を受けたとき、その事業者に「査定業務実施確認書」と、査定業務実施店(会員店)であることを店頭に明示する「標板」を交付いたします。

標板

3. 査定制度の管理・運営
査定協会では、査定制度が自動車業界に定着し、自動車取引の流通秩序に寄与できるよう、その管理・運営にあたっています。

そのため管理・運営する経費は、査定制度に則り、査定を行う事業者の皆様に、「賛助金」をご負担願うことになりますので、ご理解のほどお願いいたします。

※年間の賛助金(査定制度管理・運営分担金)〔非課税〕
査定士1名を有する事業者 16,000円
査定士2名を有する事業者 20,000円
査定士3名以上を有する事業者 24,000円

お問い合わせ
財団法人日本自動車査定協会 東京都支所
〒108-0023
東京都港区芝浦3-11-13 SUDO BLD. 4F (案内図
電話番号:03-5418-7001 FAX:03-5418-7009
(受付時間 平日9:00〜17:30)


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