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Crossroad
3. 修復歴車の価格落ち


車をぶつけられ損傷を受けたとき、修理費を請求するのは当然です。しかし、これだけでは安心とは言えません。事故の程度により、車に痕跡が残り、価格落ちが発生することがあります。

事故という言葉から連想されるイメージが商品性を著しく低下させるため、ユーザーが商品選択する場合には修復歴のある中古車を特に嫌います。修復歴車は相応な値引きをしないと再販できないのが実態のようです。

つまり、車をぶつけられ骨格部位を交換、あるいは修復したものは修復歴車となり、修復歴のない車と比べて、その分価格的なハンディキャップを負うことになります。

査定協会では、このハンディキャップを 「事故減価」 として適正な減価額を評価証明しています。交通事故による損害は、事故修理費に加え「事故減価」となります。



損害 事故修理費

事故減価




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