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Crossroad
2. 修復歴車の定義とは


日査協、公取協などの統一基準として定義されているのは、以下の部位を交換したり、あるいは修復(修正・補修)したものが修復歴車となります。

車の基本骨格(フレーム)部位を交換、あるいは修復した車は、痕跡により価値の減価(価格落ち)が発生します。修復歴車は相場より割安なのが通例のようです。


【参考】
ボンネットタイプ
(1)  フレーム (サイドメンバー)
(2) クロスメンバー
(3) インサイドパネル
(4) ピラー
(5) ダッシュパネル
(6) ルーフパネル
(7) フロア
(8) トランクフロア
(1)から(8)の骨格部位に損傷があるもの又は修復されているものは修復歴となります。但し、ネジ止め部位(部分)は骨格にはなりません。



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